年子と双子~子沢山ママの奮闘記~

年子と双子、4人のママの奮闘記。今年も、小中学校の学校行事や役員などでドタバタだーっ!お肌のシミ・小じわ・毛穴とも戦い中!だんだん重ねる年齢に劣性気味だけどあきらめないもんっ(ノー`)。゚・゚+.゚


OFF Line社、認知症患者の“外出検知”及び“徘徊を見守る位置情報システム”を開発

高齢化社会が進んできている日本。
毎年、認知症を発症している方の徘徊がニュースになっています。

家で一緒に住んでいる家族の方は、勝手に外出しないようにセンサーを付けたり
カギを二重にしたりと努力をされているみたいですが
それでもやはり偶然か重なって出掛けてしまう事も。
介護している家族の方も疲れがたまってしまいますよね。

そこで大注目されているのがみまもりシステムです。

OFF Line社により認知症患者の“外出検知”及び
“徘徊を見守る位置情報システム”が開発されたそうなんです。

「みまもりシステム」はスマートフォンアプリの「AirTalk」と「ビーコン」と呼ばれる近距離無線用の端末を利用。
認知症患者の方に固定無線端末(以下ビーコン)をつけていただき、
患者の自宅や、病院、介護事業所に設置した「AirTalk」が常時確認することで、在宅、外出の検知。
その情報を家族、ケアマネージャのスマートフォンアプリにリアルタイムに配信するシステムなんです。

また、外出を検知した際に捜索を依頼すると、
地域にいる「AirTalk」ユーザがビーコンとすれ違った場合に、その位置情報が家族、ケアマネージャに配信。
地図上から確認することが可能になっているので居場所がわかりやすいんですね。

金沢西病院、りくつなケアネット金澤を中心とする32団体の関係者より協力を受け
金沢市内にて大規模実証実験を行ったところ大成功したそうです。

実験に使用したビーコンは直径3.5センチ、厚さ5ミリ、重さ6グラムということで
認知症患者さんがつけて歩いても邪魔にはならなさそうですし
スマートフォンアプリ「AirTalk」は最大100メートル先のビーコンを検知するとのことなので
同居ご家族の方や、そういった施設でも使えそうですね。

これからの時代、こういったシステムを上手に活用していくことが大切になってくるのではないでしょうか。

OFF Line社、認知症患者の“外出検知”及び“徘徊を見守る位置情報システム”を開発。金沢西病院、りくつなケアネット金澤を中心とする32団体の関係者より協力を受け金沢市内にて大規模実証実験を行う。

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[ 2016/04/26 ] たね・その他 | TB(0) | CM(0)
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Author:よちぽん
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